【BE:FIRST映画公開記念】SHUNTO×MANATOが明かす、RYUHEIのワールドツアー秘話「撮れ高を意識していた」
BE:FIRST(ビーファースト)が初のワールドツアーに挑んだ様子に密着したドキュメンタリー映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が、2026年2月6日(金)に全国の映画館で封切られた。
その公開を記念して、2月13日(金)発売の『Quick Japan』vol.182のバックカバー&特集「ようこそ世界」にメンバーのSHUNTO、MANATO、RYUHEIが登場。
ここではSHUNTOとMANATOのふたりが、RYUHEIのワールドツアー中の秘話を語った対談をお届けする。
もはやショーだったタイでのワンシーン
──ワールドツアー中のRYUHEIさんの印象は?
MANATO 楽しんでいましたね。メンバーの中で一番楽しんでいたんじゃないですか。ちゃんと現地に溶け込んで、しっかりコミュニケーションを取ろうとしていました。ワールドツアー前の時期くらいから、「もっと人とコミュニケーションを取ろう」と意識してどんどんオープンになっていっている感じがあったんですが、ワールドツアーでさらにそうなってる感じがしました。
「こういうところに行ったよ」とか「こういうことしたよ」とファンの方に話している姿がとても楽しそうで、いい意味で無邪気だなって思いました。あと、撮れ高をすごく意識している。積極的にメンバーを笑わしたり、自分でちゃんと撮れ高を作ろうとしている意識があるのも頼もしかったです。
SHUNTO 撮れ高のためにおもしろいことを自分からやろうとしてる、というのは僕も感じました。
MANATO オチを考えずに見切り発車なんですけど(笑)。でも、とにかくやろうとする。あの勢いは止められない。
SHUNTO 誰にもね(笑)。映画でも使われていましたがタイ公演のオフの時間のワンシーンは、もはやショーです。
MANATO 現地の催しかと思ったよね(笑)。
──RYUHEIさんは劇中で「BE:FIRSTに育てられた男です」と言っていましたが、あの言葉をどう受け止めましたか?
SHUNTO 僕は育てたつもりはまったくないんですけど(笑)、RYUHEIの吸収スピードや成長スピードはおかしいなと思います。英語や日本語も“10代だから”という言葉では片づけられないくらいのスピードで吸収していっていますし。
MANATO たしかに。
──結成時、14歳のメンバーがいることに対して何か思うことはあったんですか? といっても、SHUNTOさんも17歳でしたが。
SHUNTO RYUHEIは14歳に見えなかったので、年齢に関しては特に意識してなかったです。(当時)20歳の人は意識してました?
MANATO 全然意識してないです(笑)。

(リュウヘイ)2006年11月7日生まれ、愛知県出身

(ビーファースト)マネジメント/レーベル「BMSG」に所属する6人組ダンス&ボーカルグループ。2021年11月『Gifted.』でデビュー。2025年には、約30万人を動員したドームツアーや全12都市を巡った初のワールドツアーを実現。2026年5月16、17日には、味の素スタジアムでのライブを控えている
ドキュメンタリー映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』

2026年2月6日(金)より全国公開
監督:オ・ユンドン、キム・ハミン
出演:SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
映画公式HP:https://befirst-themovie.jp
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『Quick Japan』vol.182バックカバーにSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場


『Quick Japan』vol.182
2026年2月13日(金)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(本体1,500円+税)
※内容は予告なく変更する場合があります




