【BE:FIRST映画公開記念】MANATO×RYUHEIが明かす、SHUNTOのワールドツアー秘話「タフだなと思った」
BE:FIRST(ビーファースト)が初のワールドツアーに挑んだ様子に密着したドキュメンタリー映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が、2026年2月6日(金)に全国の映画館で封切られた。
その公開を記念して、2月13日(金)発売の『Quick Japan』vol.182のバックカバー&特集「ようこそ世界」にメンバーのSHUNTO、MANATO、RYUHEIが登場。
ここではMANATOとRYUHEIのふたりが、SHUNTOのワールドツアー中の秘話を語った対談をお届けする。
毎日のように食べていたLAのタコライス
──ワールドツアー中、SHUNTOさんの印象に残っているエピソードを教えてください。
MANATO 元気でしたね。やっぱりごはんを食べているときがとてもうれしそうでした。
RYUHEI (笑)。
MANATO 現地のごはんを食べているときは特に元気で、尻尾を振っていました(笑)。フランスではせっかくなのでミシュランのフレンチを食べに行ったんですが、そのときは特に元気でしたね。音楽と同レベルかっていうくらい食を大事にしている。本当楽しそうだったよね?
RYUHEI そうだね。SHUNTOとMANATOはLAで毎日のようにタコライスを食べていたのが印象に残っています。
MANATO たしかに。あのメキシコ料理屋で。
RYUHEI LAはタコライスとかケバブを扱っているお店が多くて、ブリトーもマジでおいしかったです。泊まってたダウンタウンのホテルの近くにそういうお店があって。しかも朝のウォーキングコースのちょうどいいところにあったので、ほどほどに歩いてマーケットにも行きつつ、そのお店に通っていました。MANATOとSHUNTOはそこでタコライスをよく食べていて。僕も含めてライブをしに来ていることを一瞬忘れるくらい充実した朝を過ごしていました。
MANATO 向こうはふらっと入ったお店のクオリティが日本とは違ってばらつきがあったので、未知数のお店に行くチャレンジがあまりできなかったんです。それで安定を求めて、いつもそのお店でタコライスを食べてしまっていました(笑)。でも、本当においしかったんです。
RYUHEI うまかったね。
MANATO 俺、そこのタコライスで苦手なトマトが食べられたのがワールドツアー中で一番うれしかったかもしれない(笑)。
RYUHEI それが一番?(笑)
──ワールドツアー中、SHUNTOさんに助けられたと思ったことはありましたか?
MANATO SHUNTOはメンタルの起伏があまりないんです。そこまでまわりに左右されなくて、芯が強い。強靭な格闘家みたいに、打たれても変わらない。ワールドツアー中はいろんなことがあって、現実的な問題に向き合って不安を感じざるを得なかったときもありました。でも、メンバー全員がそこでブレていたら乗りきれなかったですし、そういうときにSHUNTOはタフだなと思いました。

(シュント)2003年9月1日生まれ、愛知県出身

(ビーファースト)マネジメント/レーベル「BMSG」に所属する6人組ダンス&ボーカルグループ。2021年11月『Gifted.』でデビュー。2025年には、約30万人を動員したドームツアーや全12都市を巡った初のワールドツアーを実現。2026年5月16、17日には、味の素スタジアムでのライブを控えている
ドキュメンタリー映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』

2026年2月6日(金)より全国公開
監督:オ・ユンドン、キム・ハミン
出演:SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
映画公式HP:https://befirst-themovie.jp
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『Quick Japan』vol.182バックカバーにSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場


『Quick Japan』vol.182
2026年2月13日(金)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(本体1,500円+税)
※内容は予告なく変更する場合があります




