和田彩花エッセイ書影解禁!「私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった」【直筆サイン入り限定版も】

装画=橋本佳奈

文=Quick Japan編集部 撮影=飯田エリカ


和田彩花によるエッセイ集『アイドルになってよかったと言いたい』が、2026年3月6日(金)より発売される。

“アイドル”と、フェミニズム、自己表現、メンタルヘルス、家族、恋愛、労働問題…

15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花。元アイドルである彼女ならではの視点から、“アイドル”と、フェミニズム、自己表現、メンタルヘルス、家族、恋愛、労働問題など様々な課題を深く掘り下げる。

本書は、2024年から連載されていた「QJweb」でのエッセイを完全収録するほか、2019年のアイドルグループ卒業時に綴った『Quick Japan』での連載「未来を始める」も抜粋掲載。

このほか、KAWAII LAB.アイドルプロデューサー・木村ミサとの対談「“かわいい”の先にある希望」も収録される。

なお、通販サイト「QJストア」では、サイン入りポストカード+ブックレット付きで予約受付中。

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目次

第一部 アイドルになってよかったと言いたい
ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/パートナーが私を変えた/それでも生きたいと思った/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/アイドルグループ卒業後に見つけた、人間関係の在り方/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由

第二部 和田彩花×木村ミサ 対談
“かわいい”の先にある希望

第三部 未来を始める
軽い気持ちと足取りで/ハッピーバースデー/あなたがアイドルと呼び続けるのはどうして/不思議なアイドルの自由/なりたい姿を自分で決めたときに

◆書誌情報
和田彩花『アイドルになってよかったと言いたい』
予価:2,420円(本体2,200円+税)
ISBN:978-4-7783-4116-9 C0036
仕様:四六判/208ページ予定
発売:2026年3月6日(金)

◆QJストア限定
サイン入りポストカード+ブックレット付き
和田彩花『アイドルになってよかったと言いたい』
定価:2,530円(本体2,300円+税)

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Quick Japan編集部