写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優による連載「QJカメラ部」。
火曜日は、KAWAII LAB.のアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバーとして活動する南なつが担当。
フィルムカメラやデジタル一眼レフカメラを相棒に、街の風景やポートレートを中心に撮り溜めている。そんな彼女が、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
タイムカプセル
みなさんこんにちは、南なつです🍊✨
そろそろ寒くなってきたかな?🍂
寒くなると、なんだかエモーショナルな気持ちになるよね。

最近は前よりも現場にカメラを持っていくことが増えて、メンバーとの写真をたくさん残すようになったんだ📸
この前、現像した写真を送ったら「数年後に見て泣いちゃいそう」って言ってもらえて……その言葉がすごくうれしかったの。

写真って、いつ見返してもそのときの気持ちや空気感がふわっとよみがえる感じがして、本当に思い出を閉じ込められるものなんだなって改めて思ったよ。

未来の自分が見たときに、心があったかくなるような写真を、これからも残していきたいな。まるでタイムカプセルみたいに✨

よかったらみんなも、SNSに載せるためじゃなくても「どこにも載せない自分だけの写真」をたくさん残してみてね。自分のために。

最後まで読んでくれてありがとう! 来週も楽しみにしててね〜💌



南なつ(CANDY TUNE)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、蒼井嵐樹が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
関連記事
-
-
ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる
よしもと漫才劇場:PR -
「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現
廣瀬祥子(現代美術家)/ひろせ(イラストレーター):PR -
パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】
『容疑者☆パンプキンポテトフライ』:PR -
『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地
Devil ANTHEM.:PR





