写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
水曜日は、BiSHのセントチヒロ・チッチが担当。こだわり抜かれたパフォーマンスでアイドル界を圧巻するBiSHの中でも、透き通った歌声で人気を博す。そんなチッチは、写真好きということでも知られており、SNSで投稿した写真には毎回多くのコメントが寄せられる。そんな彼女がついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
地底の太陽

今もここで祈りを捧げるように、
私たちを見つめる地底の太陽。
ある日、太陽の塔の中に行きました。
復元された地底の太陽はそれは大きく、
明るさとは遠い表情で見つめているようでした。
わたしの願いが叶うなら、
過去に行ってみたいと思います。
1970年に行われた大阪万博に行って、
この目で、岡本太郎が生きて作った
人類の進歩と調和を感じてみたいのです。
今はなくなってしまった
地下に広がっていた展示が
今も存在していたら、、、
なんてちょっと悔しく思ったりする日も
あるくらい大好きな世界。
太陽の塔は今でもその表現を
生きたまま残してくれているので、
大阪に行くと、時間を見つけては
会いに行きます。
まだ見たことないの
もっっっっったいないっ
一度は体感してほしいものです。
ああ~しあわせだったなあ

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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