iFace(Hamee株式会社):PR

村田倫子が“好きなもの”だけを仕事にできる理由。iFaceのスマホケースも「ガチでずっと使ってます」

2022.4.14
村田倫子×iFace

文=生湯葉シホ 撮影=洞澤佐智子 編集=高橋千里


日本での発売から10周年を迎えた、スマホケース・スマホグッズブランド「iFace」。その耐衝撃性の高さやデザインの豊富さから、iFaceを長年愛用しているユーザーも多いのではないでしょうか。

モデルとして、そして近年ではアパレルブランド「idem(イデム)」のディレクターとしても活躍する村田倫子さんも、そのひとり。

村田倫子×iFace
村田倫子(むらた・りんこ) 1992年10月23日生まれ。千葉県出身。モデルとして雑誌、テレビ、ラジオ、広告、ファッションショーへの出演や、商品プロデュースなど幅広く活動。カレー好き、お酒好きモデルとして知られている

「もっと自由に、なりたい自分になろう」というiFaceのコンセプトを体現し、プライベートでもiFaceクリアケースの「Reflection(リフレクション)」シリーズを愛用しているという村田さんに、日々のお仕事を支えるモチベーションについてお話を聞きました。

昔からあがり症で、心配性。だけど今は「これでよかった」と思える

──iFaceは日本での発売から10周年を迎えました。10年にちなんで、村田さんがこれまで歩んできた10年間を振り返ってみるといかがですか?

村田倫子さん(以下:村田) 10年前はちょうど、ハタチくらいですね。大学に通いながら、今のお仕事のきっかけにもなったサロンモデルを始めた時期でした。もともとは芸能活動に対する欲があまりないタイプだったので、大学では勉強をがんばって、卒業後は一般企業に就職を考えていました。

でも、当時は読者モデルブームの全盛期だったこともあって、私もいろいろなご縁が重なって読者モデルをさせていただくことになったんです。いざやってみたら、それがすごく楽しくて。

村田倫子×iFace
iFace Reflection スマホケース(ペールブルー)

──お仕事のどんなところに楽しさを感じたんでしょう?

村田 読者モデルって、ブランドのお洋服を素敵に着こなすいわゆる「モデルさん」的な立ち位置というよりも、自分の考えていることや好きなファッションを発信して、それに共感してくれた人に応援していただく、というお仕事なんですよね。自分がきっかけになって「好き」の輪が広がっていくのがすごく楽しいと感じました。

今の事務所に入ったのも、事務所の先輩たちがいろいろなブランドとコラボレーションしてプロダクトを作っているのを見たことが大きなきっかけ。当時から物作りや何かを発信することは大好きだったんです。だから20代前半は、自分が本当に興味の持てるものに初めて出会えたタイミングでしたね。

──2020年には、ご自身がディレクションするアパレルブランド「idem」も立ち上げられていますよね。ブランドを立ち上げたいという夢は、当時から抱いていたんですか?

村田 はい、それはずっと夢でした。大学生のときに、初めてアパレルブランドとコラボレーションしてお洋服を作る機会をいただいたんですが、それがとても楽しくて! 自分が作ったセーターを実際にお客さんが楽しんで着てくださっている姿をイベントやSNS上で見たときに、すごく幸せだなと思ったんです。

自分が頭の中で思い描いていたものが形になったこと自体もうれしかったんですけど、それが誰かの手に渡り、その人の日常に地つづきに存在するということに何より感動しました。

それから何度かブランドとのコラボレーションをさせていただき、楽しさが蓄積していくのと同時に自信もついていって。一昨年、やっと自分のブランドを立ち上げるという一歩を踏み出せました。

村田倫子×iFace

──ご自身が被写体になるのとは、また違った楽しさがあるんですね。

村田 そうですね。私はどちらかというと、被写体として自分を表現することがすごく楽しい!ってタイプではないかもしれない。自分自身がぐいぐい前に出るよりも、自分の気持ちを何かに落とし込んだものに共感してもらえるほうがうれしいんですよね。

──過去のインタビューでは、「もともとはすごく人見知り」ともお話しされていました。

村田 まさに、すごく人見知りで、あがり症なんです。学生のころは、クラスで発表するのすら無理って思ってましたし、最初に読者モデルの雑誌が主催するイベントに出たときも、緊張で泣いてしまったくらいで……。だんだん慣れてきましたけど、未だに心配性ではありますね。

でも、心配性もビジネスでは意外と有利なのかも、と最近思えるようになりました。

──意外と有利、というと?

村田 私は「なんとかなる!」みたいなモチベーションがあんまりないタイプで、何事も深く悩んで考えるほうなんです。でも、だからこそコツコツと自信を積み上げていこうと思えるし、まわりの気持ちにも敏感でいられるのかなって。

モデルのお仕事はずっと個人プレイだったので、今初めてチームでお仕事をしてるんですが、難しいことも多いなと思うぶん、あと押ししてくださる人がいるのはすごく心強いし楽しいです。

村田倫子×iFace

──お話をお聞きしていると、ファンの方や周囲の方々とのつながりや反応を、すごく大切にされていますよね。

村田 そうだと思います。今はコロナ禍で回数が減ってしまったんですが、何年か前まではリアルイベントもよくやっていて、ブランドとコラボしたお洋服の購入者の方と実際にお話しすることも多かったです。

対面でお会いするのもそうですけど、SNSでもいろんなメッセージを送ってくれる方が多くて、それもすごくうれしいんです。今まではあんまりおしゃれに興味がなかったけれど、私の私服の着こなしを参考にしていたらおしゃれが大好きになって、まわりから「かわいいね」って言われるようになった、とか。あとは、大事なデートのときに、私がプロデュースした服を着てくださったり……!

──作り手としてはうれしいメッセージですね。

村田 ほんとに! そういうメッセージってすごくかわいいなと思うし、私が与えられているのは小さなきっかけでも、その方にとっては大きな一歩だったのかもしれないと思うと、とてもありがたいですよね。

やっぱり私の表現を参考にしてくれる方とか、作ったものを実際に手に取ってくれた人とお話をするたびに、自分のやることに嘘はつけないな、誠心誠意やらなきゃなと思います。「好き」を仕事につなげるというのを私はすごく大事にしているので、親和性のないものとコラボしたり、自分の口で説明できないものを作ったりはしたくないなって。

だから、今回はiFaceにまつわるインタビューですけど、iFaceもガチでずっと使ってるんです(笑)。

村田倫子×iFace

iFaceのコスパのよさと“今の気分に寄り添うデザイン”がお気に入り

──さっき私物のiPhoneを見せていただきましたが、iFace、本当に長年愛用されているそうですね。

村田 そうなんです。今使っているスマートフォンがiPhone 13なんですが、本体のブルーに合わせてネイビーのケースを選びました。

村田倫子×iFace
村田倫子さんが普段から愛用する、iFace Reflection スマホケース(ネイビー)

ポケモンが好きなので、キャラのシールを貼りつつ、ケースの色に合わせたスマホリングもつけています。このケースは中がクリアなので、自分仕様にいろいろアレンジできるのが楽しくて。けっこう頻繁にケースの中身を入れ替えて遊んでます。

今使っているiPhoneのひとつ前の機種からiFaceを使い始めたんですが、以前は本体がダークグリーンだったので、当時もそれに合わせた色のケースを選んでました。

──ちなみに、iFaceを使い始めたきっかけって覚えていますか?

村田 iPhoneユーザーあるあるかもしれないんですが、落として画面が割れてしまった経験があって……。ショックを受けていたら、友達が「iFace、車に轢かれても大丈夫だったよ」(※)って教えてくれて(笑)。それで買い替えたのがきっかけです。

それ以前も別ブランドのクリアケースを使っていたんですが、長くつけているとだんだん黄色っぽく変色してしまうのが気になっていて……。iFaceは使いつづけてもずっときれいな状態を保ってくれているし、落としても全然割れなかったので、すごくコスパいいな、と思っています。

※本製品の有する耐衝撃性は、実際の使用時すべての状況での動作を保証するものではありません。また、無破損・無故障を保証するものではありませんのでご了承ください

村田倫子×iFace

割れにくいのももちろんですけど、デザインの選択肢が多いのもいいですよね。今の私みたいにシンプルなケースを選んで、ステッカーを入れたりアクセサリーをつけたりする楽しみ方もできますし、私のマネージャーさんは確かポケモンシリーズのケースを使ってたはず。種類が多いぶん、今の自分の気分やスタイルに寄り添うデザインが絶対にある、という安心感があります。

最近はスマホを機種変したら、すぐにその場でネットを開いて、iFaceのケースも注文するようにしてます(笑)。

──今日はいろいろなiFaceの製品があるのでぜひ見てみてください。

村田 (iFaceのスマホケースを手に取りつつ)このコロンとしたシルエット、かわいいですよね。iPhoneのサイズって、高性能になっていくにつれてどんどん大きくなっていくので、女性の手だと持ちにくいなと感じることも多いんですが、iFaceはこのくびれが手にフィットしてくれるので持っていてラクです。

村田倫子×iFace
左から、iFace Reflection Silicone Ring リングストラップ(ベージュ)iFace First Class Floaty スマホケース(ピュアグリーン)AirTag専用 iFace First Class ケース(ホワイト)AirPods/AirPods Pro専用 iFace Grip On Silicone ケース(ペールブルー)

──コロンとした形は、iFaceならではですよね。

村田 シェイプしている形が優しい印象で、シルエットまで楽しめるなと思います。それに配色がきれいですよね。原色だけじゃなく、ちょっとくすんだ色、ニュアンスカラーっぽい色も多くて。

あっ、これとか私のブランドカラーっぽいベージュ……。お洋服を作っていることもあって、やっぱり色味はすごく気になります。

村田倫子×iFace
iFace Reflection スマホケース(ベージュ)を手に取る村田倫子さん

──普段もこうやって、身近なところから物作りのインスピレーションを得たりされるんでしょうか?

村田 そうですね。美術館にアートを観に行って、絵画の配色からヒントを得たりもするし。少し前には料理家さんとコラボレーションをしてキッチングッズを作ったんですが、今もそんなふうに、いろいろなジャンルのクリエイターの方とコラボをしたいと思ってるんです。

──やっぱり違う分野の方と一緒に物作りをすると、好奇心が刺激されますか?

村田 好奇心もすごく刺激されるし、自分自身の知識が増えていくのが何より楽しいですね。そういうコネクトはこれからもどんどん増やしていって、視野を広げていきたいなと思っています。アパレルブランドだからお洋服を作らなきゃいけないよね、という固定概念に縛られるのではなく、もう少し柔軟に、遊びながらいろいろなことにチャレンジしたいなと。

村田倫子×iFace

──今後の展開がとても楽しみです。最後に、今のお仕事をつづけるために、そしていろいろなチャレンジをするために、村田さんが日々心がけていることがあったら教えてください。

村田 好きなことにはとにかく正直に、というのは心がけています。繰り返しになりますが、好きなことを仕事にしているからこそまわりの人に嘘はつけないなと思うし、本気だからこそやり遂げられることもたくさんあるし。

まわりにも「これが好き」「こんなことをしてみたい」というのを積極的に伝えているので、ありがたいことにそれがお仕事に結びつくことも多いんです。自分に正直に自信を持っていれば、これからもそういう素敵な縁を紡いでいけるんじゃないかな、と思っています。

村田倫子×iFace
左から、iFace First Class KUSUMI スマホケース(くすみホワイト)iFace Look in Clear スマホケースiFace First Class Floaty スマホケース(サクラ)

「iFace」とは

「もっと自由に、なりたい自分になろう」

iFaceはあなたらしさを応援する、モバイルアクセサリーブランドです。耐衝撃などの機能性に加え、豊富なデザインやカラーバリエーションをそろえたケースをはじめ、スマホリング、ストラップやAirPodsケースなど、モバイルアクセサリーを幅広くラインナップ。

どんなスタイルでも、 どんなときにも、あなた自身を楽しめるように。
iFaceは「好き」に夢中に、あなた自身を楽しめるプロダクトを提供します。

いつだって、アナタのそばに。
By Your Side, iFace


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生湯葉シホ

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生湯葉シホ

1992年生まれ、東京都在住。WEBメディアを中心に、エッセイやインタビュー記事の執筆を行う。『大手小町』にて隔週でエッセイを連載中。 ブログ『湯葉日記』