自分が正義で相手が悪と信じる人はどこまでも残忍になれる(荻原魚雷)

デビュー作『古本暮らし』以来、古本や身のまわりの生活について等身大の言葉を綴り、多くの読者を魅了している文筆家・荻原魚雷。高円寺の街から、酒場から、部屋から、世界を読む「半隠居遅報」。 自分の愛する町の小さな個人営業の店を支えたい、応援したいと思っている人はたくさんいる。営業再開の日を待ち望んでいる … 続きを読む 自分が正義で相手が悪と信じる人はどこまでも残忍になれる(荻原魚雷)